からだのトリセツ(49)

引き続き、女性ダイエットあるある③

☑とりあえずジムに入会して、毎日通う事にする

夏までに痩せるぞ!と意気込んでジムに入会する人は少なくないと思います。

運動不足だった人が動くきっかけになる、そこまでは良いのですが問題はそのあとです。

入会してすぐの頃はモチベーションも高く新しい環境にウキウキし、多少無理をしてでも

毎日通おうと頑張ってしまいます。数週間後、仕事の都合や友人との約束で3日間行けなかった・・・

するともうダメだ、行く気なくした・・・と謎の絶望感に襲われ急に行かなくなるケース。

日本人におけるフィットネス人口の割合は3.3%、つまりほとんどの人がジムに入会していません

していても継続できていない状況です。

筋肉は週に1~2回のトレーニングでも十分刺激を与えることが出来ます、

毎日トレーニングをするとオーバートレーニングで怪我をする恐れもあります。

スタートダッシュで転ぶより長期的に続けるほうが効果も得れます、

やる気が高いうちでも週1~2回にセーブし、3ヶ月は続けてみましょう。

 

 

からだのトリセツ(48)

引き続き、女性ダイエットあるある②。

☑10日間(短期間)で5㎏痩せる計画を立てる

数週間後にコンテストや結婚式を控えているというように、減量は急を要する時もあります。

ですがそれは“短期減量”であり、ダイエットではありません。

ダイエットは生き方を変える作業なので、長期的に考える必要があります。短期減量で体に対する

意識や生活習慣が変わるのであれば話は別ですが、無茶な減量や過度な食事制限はかえって

リバウンドしてしまう傾向が多いと思われます。

そういった無茶をするよりかは、毎日のアルコールの量を半分に減らしたり種類を変える、

カロリーの高いお菓子からヘルシーなお菓子に変えるなど毎日無理なく継続できる方法を考えた方が意味があると思います。

人間は半年続けられた行動は習慣化するといわれているので、自分にあった行動を探してみてください。

※ダイエットは長期戦です、-5㎏の目標を立てるのであれば、半年は様子をみましょう。

 

カラダのトリセツ(47)

今回は女性ダイエットあるあるについてお話していきます。

☑ダイエット方法を集め、手あたり次第試していく

脂質制限に糖質制限、分食ダイエット、8時間ダイエット、どれが効くのか分からないから全部試しちゃえ・・・

という人はまずダイエットには成功しない方が多いでしょう。

“むやみやたらに手を出すのは時間の無駄で、自分に合わない方法だと体を壊す危険性もある”

と専門家も指摘しています。どんなダイエット法も、カロリー収支がベースにあることは変わりありません。

摂取カロリーが消費カロリーを上回れば体重が増加するのも当然です、これを踏まえた上で

まずは食事記録をつけてみましょう。普段の食事回数で炭水化物やスイーツが明らかに多い場合は

糖質を少し減らしてみる、揚げ物や外食が多い場合は脂質を避けるなど食事傾向から自分に合った

ダイエット法を選ぶのが良いでしょう。

 

 

東洋医学『腎』②

五臓

大自然の中には陰と陽があり五臓は陰にあたり別名陰臓と呼ばれている。

役割:気・血・津液を生成、貯蔵運搬などの働きがある。

また、互いに協力や制約をすることで全体のバランスを保っている。

 

腎=腰は腎の府

腎の生理機能

水を主る:津液の貯留・運行・排泄の調節を腎の気化作用によって行っている。

津液はに入りによって転化されによって全身に行き渡されて腎の気化作用によって各臓腑に分布されたり尿や汗となって体外に排泄される。

こうして体内の津液代謝のバランスを維持しています。

 

 

腎の気化作用が不足すると下痢・浮腫(むくみ)・小便不利(おしっこが出るべき時に出ない)などの症状を引き起こします。

 

 

身体の不調はどこから生じているかの原因を突きとめて施術する事が大事です。

分かってはいるけれども一歩踏み出せない、そんな方は、当院にお問い合わせください。

原因を突きとめて根本的に改善をして快適な生活を送れるようサポートします。

 

次回も引き続き『腎』についてお話していきますお楽しみに(^▽^)/

東洋医学『肺』②

五臓

大自然の中には陰と陽があり五臓は陰にあたり別名陰臓と呼ばれている。

役割:気・血・津液を生成、貯蔵運搬などの働きがある。

また、互いに協力や制約をすることで全体のバランスを保っている。

 

肺=臓で最も高位にあり肺を華蓋ともいう

肺の生理機能

通調水道を主る:津液の運行、排泄を調節する

 

が上に運んでくる津液は、肺気の宣発と粛降により全身に運行され一部は汗となって体外へ排泄される

・不必要な津液は肺の粛降作用により膀胱に運ばれ腎と膀胱の気化作用によって尿となり体外へ排泄される

 

上記のように肺は水液代謝の調節に関与しているため「肺は水の上源」「肺は水のめぐりを主る」といわれている。

そのため通調水道の機能が不足すると肺気の宣発機能が失調して毛穴が閉じると無汗浮腫(むくみ)などの症状を引き起こします。

また、肺気の粛降機能が失調すると浮腫(むくみ)小便不利(おしっこがあまり出ない)などの症状を引き起こします。

 

 

身体の不調を何処から来ているのかを知らない方がほとんどです。

身体の不調を自分で決めつけず一度当院までご相談くださいね。

原因を突きとめて根本的に改善をして快適な生活を送れるようにサポートします。

 

次回も引き続き『肺』についてお話していきますお楽しみに(^▽^)/