からだのトリセツ(14)

今回も引き続き腕立て伏せです(^^)

前回はフォームについてお伝えしましたが今回は床に置いた手元についてです。

腕立て伏せには肘と肩だけでなく手首の関節も重要なんです。指先を内側に入れると手の甲が

前腕に近づきます、手のひらが前腕に近づく可動域は90度だが背屈は70度と狭いため

体重をかけると手首に負担がかかりやすくなります。指先を内側に入れると肘が開きやすくなり

大胸筋・二の腕に効きやすいので内側に向けたくなるのですが、それで手首を痛めてしまうと

トレーニングや日常生活に支障が出るので気をつけましょう。

これを踏まえて是非、トレーニングしてみてください(^^)

 

 

からだのトリセツ(13)

今回は腕立て伏せについてです(^^)

下半身に効果的なのがスクワットなら、上半身は一挙に鍛えることのできる腕立て伏せです。

腕立て伏せは胸の大胸筋・肩の三角筋・二の腕外側の上腕三頭筋に刺激を入れることができます。

ですが間違ったフォームで行うと他の箇所に負担がかかります。一番多いのが肩をすくめ肩甲骨が

開いた姿勢で行うことです。そうすると首に緊張が走り、トレーニング後に首や肩に凝り感を感じます。

これを防ぐには、左右の肩甲骨を寄せて首を長く保つイメージで肩を下げて行うと効率よく

トレーニングができます。

 

初心者でも知っている種目の一つなので、正しいフォームで是非トレーニングしてみて下さい(^^)

 

※お知らせ※

 

いつもおもいやり鍼灸治療院をご利用いただきありがとうございます。

2019年10月1日からの消費税増税に伴い、料金改定させていただきます。

ご利用の皆様には大変ご負担をお掛けしますがより一層ご満足いただけるよう

今後も努力を続けて参りますので、ご理解とご了承の程

宜しくお願い致します。

 

からだのトリセツ(12)

今回も前回に引き続きスクワットについてです(^^)

スクワットについて大切なのが、膝を開く意識を持ち爪先の方向に合わせてしゃがむとお伝えしましたが

しゃがんだ時に膝の位置は爪先より前に出たらダメなんです。

その理由として重心がある骨盤の仙骨と踵を結ぶ垂線から膝が離れると捻る強さが大きくなり膝への負担が増えます。

爪先荷重になることで運動効果も低下し、また股関節を動かせないと筋肉への刺激もダウンします。

なのでしゃがむ時は爪先よりも膝を前に出さず、お尻を後ろに突き出すように股関節を意識すると効率よく

行うことが出来ます。

 

これを踏まえて是非、トレーニングしてみて下さい(^^)

 

 

からだのトリセツ(11)

今回はスクワットについてです(^^)

以前の投稿でも下半身の重要性をお伝えしましたが、30歳を過ぎると下半身を中心に年に約1%の割合で筋肉は落ちます。

それを予防してくれる1つがスクワットで、太ももの前側・後ろ側、お尻の筋肉に負荷をかけることができます。

ただし間違ったフォームで行ってしまうと全く意味がなくなってしまいます。

そのフォームでも1番気をつけたいのが膝です。人間の身体は意識せずしゃがむと自然に膝が内側にはいります。

膝が内側に入ったままスクワットを行うと膝を捻り痛める恐れがあります。なのでスクワットを行う際は

膝を開く意識を持ち爪先の方向に合わせてしゃがむと効率よくトレーニングができます。

意識づけるのは難しいですが、是非トレーニングしてみて下さい(^^)

次回も引き続きスクワットについてです!

からだのトリセツ(10)

今回は自重トレーニングについてです(^^)

自重トレーニングは名前の通り、自分の体重の負荷で行うトレーニングです。

このトレーニングのメリットはいつでも・どこでも・だれでも生活リズムに取り入れやすいところです。

ですがデメリットもあり、自重負荷に限界があるということです。

そんな自重トレーニングをより効率よく行うポイントを紹介します。

・他のトレーニングと同じく呼吸・正しいフォームを忘れず行う

・インターバルを短くする、30秒以内が目安(インターバルとは次の動きまでの間隔のことです)

・種目別で動作のスピードを変えて行う

・トレーニングのバリエーションを増やす・・・他にもあるのですが、基本的にはこんな感じです。

ジムやヨガに通うのが難しい方は是非、自重トレーニングを取り入れてみてください(^^)

 

 

からだのトリセツ(9)

今回はチーティングについてです(^^)

トレーニングに対してのチーティングとは、本来負荷をかけて鍛えるべき筋肉以外の筋肉を無意識的に使うことを言います。

身体の慣性の力と反動を上手く利用すると身体を傷める事は少ないのですが、

ある一定の箇所に頼り過ぎると負傷する原因になります。そこでポイントになるのが反動です。

例で例えるなら腹筋で上体を戻す時、腰に頼るのではなく腕の反動を利用し腰を反らさず行うと負担なくできます。

主動筋への負荷は分散し減ってしまいますが、そうする事で機能的で使える筋肉に仕上げる事ができます。

どれが良いチーティング・悪いチーティングかは1度試してみるとよく解ります。

その際傷みや違和感が出るのであれば、やり方を変えベストを探してみてください。

 

これを踏まえて是非、トレーニングをしてみて下さいね(^^)

 

 

 

 

からだのトリセツ(8)

今回は下半身の重要性です(^^)

下半身には全身の筋肉の3分の2が集まっていて、身体の土台と言われています。

その土台が軟弱だと体型のバランスが悪くなり、体幹(身体の大黒柱)を鍛えていてもパフォーマンスが上がりません。

加えて下半身は年齢を重ねていくと衰えやすい箇所になります。小さくて細い腕の筋肉は重い荷物を持つ程度でも

十分刺激されるのですが、下半身は大きくて丈夫なのでスクワットなどのトレーニングをしないと鍛えるのが難しいです。

さらに下半身が軟弱になると、股関節周囲が固まり日常生活の活動量低下・代謝が落ち太りやすく生活習慣病の引き金

になる可能性もでてきます。なので体幹も大切ですが、下半身もしっかり鍛えましょう!

 

これを踏まえて是非、トレーニングしてみて下さいね(^^)

からだのトリセツ(7)

今回は効率の良いトレーニング順とは?です(^^)

筋肉には目で見て確認出来るアウターマッスル(表層筋)と目では見えないインナーマッスル(深層筋)があります。

インナーマッスルは骨格の近くについている筋肉で主に姿勢を保つ役割をしてくれています。

インナーマッスルから鍛えた方が後のトレーニングも安定するように思いますが、

インナーを先に鍛えて疲れさせると姿勢が不安定になり、正確なフォームが取りにくくなります。

なのでアウターを鍛えてからインナーを鍛えると効率が良くなります。

ちなみにインナーマッスルは正しい姿勢を維持するだけでも刺激されるので意識してみてください!

 

これを踏まえて是非、トレーニングをしてみて下さいね(^^)

 

 

 

 

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