からだのトリセツ(16)

今回は美尻を手に入れたい方におすすめのトレーニング、バックキックです。

このトレーニングはお尻の筋肉である大殿筋に刺激を入れる事が出来ます。

バックキックは四つん這いで脚を後ろに蹴り上げるもので、出来るだけ高く蹴り上げた方が

効く気がするけれど腰椎を痛める原因になるので要注意です。

お尻の筋肉は脚を後ろに伸ばす時のように股関節を伸展させる筋肉なので

脚を床と平行よりやや高い位置まで伸ばす程度で十分刺激を送ることが出来ます。

これを踏まえて是非、トレーニングしてみて下さいね(^^)

※バックキックは股関節の伸展をするため、ヒップジョイント・エクステンションとも呼ばれています

(ヒップジョイント=股関節、エクステンション=伸展)

からだのトリセツ(7)

今回は効率の良いトレーニング順とは?です(^^)

筋肉には目で見て確認出来るアウターマッスル(表層筋)と目では見えないインナーマッスル(深層筋)があります。

インナーマッスルは骨格の近くについている筋肉で主に姿勢を保つ役割をしてくれています。

インナーマッスルから鍛えた方が後のトレーニングも安定するように思いますが、

インナーを先に鍛えて疲れさせると姿勢が不安定になり、正確なフォームが取りにくくなります。

なのでアウターを鍛えてからインナーを鍛えると効率が良くなります。

ちなみにインナーマッスルは正しい姿勢を維持するだけでも刺激されるので意識してみてください!

 

これを踏まえて是非、トレーニングをしてみて下さいね(^^)

 

 

 

 

東洋医学『三焦』

六腑

五臓の陰に対して、にあたるのが陽臓である。

役割:食べたものを消化吸収して、栄養を五臓に送り、栄養の無い部分を排泄する機能がある。

六府の種類:胆・小腸・三焦・胃・大腸・膀胱

 

 

三焦

生理機能

全身の気機と気化を統括する

例①元気は体の根本の気であり、その源は腎より生まれるが元気は三焦を通じて全身に行き渡たる。

 

水液運行の通路

三焦は水液運行の作用を持ち水液が昇降出入する通路となっている。

ちなみに水液代謝は肺・脾・腎・腸・膀胱など多くの臓腑の協同作用によって行われるが三焦の機能によりはじめて正常に行われます。

 

上焦・中焦・下焦に区分される

 

上焦:横隔膜より上部のことで心・肺が関与する。

主に気の昇発・宣散や体温調節を行っている

中焦:横隔膜から臍の間脾・胃に関与する。

主に脾胃の運化作用

下焦:臍より下小腸・大腸・膀胱などに関与する。

主に清濁分別=不要物の排泄

 

 

 

症状を引き起こしている原因は必ずあります。

確かな診断のもと治療すれば必ず良くなります!

当院では、原因を突きとめて根本的に改善へと導くように治療します。

身体の不調でお悩みの方ご相談お待ちしております。

 

 

東洋医学『膀胱』

六腑

五臓の陰に対して、にあたるのが陽臓である。

役割:食べたものを消化吸収して、栄養を五臓に送り、栄養の無い部分を排泄する機能がある。

六府の種類:胆・小腸・三焦・胃・大腸・膀胱

 

 

膀胱

貯尿と排尿を主る

余分な津液(水分)を腎・膀胱の気化作用によって尿に生成されて、

膀胱によって一定時間貯尿した後、体外に排泄される。

また、膀胱の気化作用は、腎の気化作用によって調整される。

 

膀胱の気の過不足によって排尿困難・頻尿・失禁などの症状を引き起こします。

 

 

 

症状を引き起こしている原因を突きとめて治療すれば必ず身体は良くなります。

当院では、身体のバランスを整え快適な生活を送れるようにサポートします。

身体の不調でお悩みの方はご相談お待ちしております。

 

次回は『三焦』についてお話していきますお楽しみに(^▽^)/

東洋医学『大腸』

六腑

五臓の陰に対して、にあたるのが陽臓である。

役割:食べたものを消化吸収して、栄養を五臓に送り、栄養の無い部分を排泄する機能がある。

六府の種類:胆・小腸・三焦・胃・大腸・膀胱

 

 

 

大腸

生理機能

伝化を主る:伝化とは伝導変化作用のこと。

大腸は小腸の泌別清濁した飲食物を受け取り、

その中から余分な水液を再吸収して糞便に変えて大腸に送って体外に排泄する。

また、大腸の伝化は、胃の降濁作用肺の粛降作用に影響され

は二便を主ることから大腸と関係している。

※胃の降濁作用(4月6日配信)

※肺の粛降作用(3月9日配信)

 

大腸の気の過不足によってお腹にガスがたまりやすい・下痢

・便秘などの症状を引き起こします。

 

 

身体はすべて繋がっています。どこかが悪くなると二次的な症状を引き起こしてしまうので早めに治療してあげることが大切になってきます。

当院では、身体のバランスを整え快適な生活を送れるようにサポートします。

身体の不調でお悩みの方はご相談お待ちしております。

 

次回は『膀胱』についてお話していきますお楽しみに(^▽^)/

東洋医学『小腸』

六腑

五臓の陰に対して、にあたるのが陽臓である。

役割:食べたものを消化吸収して、栄養を五臓に送り、栄養の無い部分を排泄する機能がある。

六府の種類:胆・小腸・三焦・胃・大腸・膀胱

 

 

 

小腸

生理機能

受盛と化物を主る

から送られた水穀を受け入れ、さらに消化して水穀を精微と化す

 

泌別清濁を主る

消化した水穀をに分別する

:人体に必要な水穀の精微でに運ばれ運化作用によって全身に運ばれる。

:人体に不要な物を胃の降濁作用で固形物は大腸へ水は膀胱へと送られる。

 

小腸の泌別清濁に異常をきたすと下腹部痛・下痢・排尿時痛などの症状を引き起こします。

 

 

症状を引き起こしている原因は必ずあります。

確かな診断のもと治療すれば必ず良くなります!

当院では、原因を突きとめて根本的に改善へと導くように治療します。

身体の不調でお悩みの方ご相談お待ちしております。

 

次回は『大腸』についてお話していきますお楽しみに(^▽^)/

東洋医学『脾』③

五臓

大自然の中には陰と陽があり五臓は陰にあたり別名陰臓と呼ばれている。

役割:気・血・津液を生成、貯蔵運搬などの働きがある。

また、互いに協力や制約をすることで全体のバランスを保っている。

 

脾=気血生化の源

脾の生理機能

③統血を主る:血が脈外に漏れ出ないよう調節する

脾気の固摂作用によって血が脈外に漏れずに順調に循環している。

脾気の統血機能が不足する事で脾気の固摂作用も減弱し血便・血尿・崩漏〔不正性器出血〕などの症状を引き起こします。

 

 

脾気不足による身体の関連

思:気滞・気結

涎:口腔粘膜の保護作用の低下、乾く

肌肉:四肢無力・消痩

唇:艶が悪い・色が悪い

口:食欲不振・食べ物を美味しく感じない

 

症状によって出るサインも異なり人によっても異なります。

自分はどこが悪くてだるさや痛み、しびれが出ているのか分からないことがあれば当院に一度お問い合わせお待ちしております。

身体の不調を根本的に改善をして快適な生活を手にいれましょう!

 

次回は『肺』についてお話していきますお楽しみに(^▽^)/

東洋医学『脾』②

五臓

大自然の中には陰と陽があり五臓は陰にあたり別名陰臓と呼ばれている。

役割:気・血・津液を生成、貯蔵運搬などの働きがある。

また、互いに協力や制約をすることで全体のバランスを保っている。

 

脾=気血生化の源

脾の生理機能

昇清を主る:清を全身に送る

・清(栄養物質)を心・肺・頭・顔面部へ送る

・内臓が下がらないように繋ぎとめる

脾気の昇清機能が不足する事でめまい・腹痛・下痢・内臓下垂(胃下垂など)などの症状を引き起こします。

 

 

身体に出るサイン(症状)によりどこが原因かを突きとめて治療を施さないと治ったと思ってもまた、同じように繰り返します。

当院では、根本的に改善を図れるように原因を突きとめて身体のバランスを整える治療をしています。

身体の不調でお困り方は、相談お待ちしております。

 

次回も引き続き『脾』についてお話していきますお楽しみに(^▽^)/

東洋医学『脾』①

五臓

大自然の中には陰と陽があり五臓は陰にあたり別名陰臓と呼ばれている。

役割:気・血・津液を生成、貯蔵運搬などの働きがある。

また、互いに協力や制約をすることで全体のバランスを保っている。

 

脾:気血生化の源

脾の生理機能

運化を主る=水穀(飲食物)を精微化し全身を滋養する

①水穀の運化

飲食物の消化・吸収を行う。

また、小腸と共同作業によって気血津液を生成する。

水穀の運化機能に異常をきたすと食欲不振・消化不良・全身倦怠感

・消痩などの症状を引き起こします。

 

②水液の運化

水液の代謝作用

と共同作業によって汗・尿となり体外に排泄させて水液の代謝を維持する。

水液の運化機能に異常をきたすと余分な水液が体内に停滞し、

湿・痰・浮腫などの症状を引き起こします。

 

 

 

身体の不調のサインは、思わぬところからやってきて体のだるさや痛み、しびれとなっていきます。

身体のバランスを整えて快適な生活をおくりませんか?

当院では、原因を突きとめて根本的に改善を図ります。

お体でお悩みの方相談お待ちしております。

 

次回も引き続き『脾』についてお話していきますお楽しみに(^▽^)/

東洋医学『心』②

五臓

大自然の中には陰と陽があり五臓は陰にあたり別名陰臓と呼ばれている。

役割:気・血・津液を生成、貯蔵運搬などの働きがある。

また、互いに協力や制約をすることで全体のバランスを保っている。

 

心の異常による身体の関連

喜:精神状態に異常をきたし浮かれ過ぎるように笑う。

汗:出るべき時に汗が出なかったり、むやみやたら出たりする。

脈:脈が渋る、不整脈

顔面:青紫色、青白く艶がない。

舌:味覚障害、言語障害、失語、舌質暗紫、瘀斑

 

(付) 心の関係する心包

心包膻中(胸中)穴

心臓の外面を包んでいる膜で心臓を保護する作用がある。

心を保護しているので外邪が侵入すると心に代わって先ず心包が病られる。

 

 

身体のどこかを悪くなることで身体のバランスが崩れてさまざまな症状を引き起こします。

当院では、身体のバランスを整えて快適な生活を送れるようにサポートします。

身体の不調でお困りな方、お問い合わせお待ちしております。

 

次回は『脾』についてお話していきますお楽しみに(^▽^)/