からだのトリセツ(8)

今回は下半身の重要性です(^^)

下半身には全身の筋肉の3分の2が集まっていて、身体の土台と言われています。

その土台が軟弱だと体型のバランスが悪くなり、体幹(身体の大黒柱)を鍛えていてもパフォーマンスが上がりません。

加えて下半身は年齢を重ねていくと衰えやすい箇所になります。小さくて細い腕の筋肉は重い荷物を持つ程度でも

十分刺激されるのですが、下半身は大きくて丈夫なのでスクワットなどのトレーニングをしないと鍛えるのが難しいです。

さらに下半身が軟弱になると、股関節周囲が固まり日常生活の活動量低下・代謝が落ち太りやすく生活習慣病の引き金

になる可能性もでてきます。なので体幹も大切ですが、下半身もしっかり鍛えましょう!

 

これを踏まえて是非、トレーニングしてみて下さいね(^^)

からだのトリセツ(7)

今回は効率の良いトレーニング順とは?です(^^)

筋肉には目で見て確認出来るアウターマッスル(表層筋)と目では見えないインナーマッスル(深層筋)があります。

インナーマッスルは骨格の近くについている筋肉で主に姿勢を保つ役割をしてくれています。

インナーマッスルから鍛えた方が後のトレーニングも安定するように思いますが、

インナーを先に鍛えて疲れさせると姿勢が不安定になり、正確なフォームが取りにくくなります。

なのでアウターを鍛えてからインナーを鍛えると効率が良くなります。

ちなみにインナーマッスルは正しい姿勢を維持するだけでも刺激されるので意識してみてください!

 

これを踏まえて是非、トレーニングをしてみて下さいね(^^)

 

 

 

 

からだのトリセツ(1)

最近はジムや自宅でトレーニングをする方が増えてきています。

当院でもトレーニングプログラムを組み行っているのですが、皆さんからよく同じ質問をいただきます。

『どれぐらいの間隔でトレーニングしたら良いの?』『最低週2~3回したら良いんでしょ?』・・・

 

筋肉は1週間で必ず変わるわけではありません、トレーニング後の筋肥大は48時間程続きます。

※筋肥大とは筋肉は線維という細い細胞が何千本も束になりできていますがこの線維が肥大し、体積が増加することを筋肥大といいます

その事を踏まえると2日おきにトレーニングをすると、筋肉は一層発達しやすくなります。

これを踏まえて2日おきのトレーニング是非試してみてくださいね(^^)

からだのトリセツ

現在日本では色んな健康・美容に関する情報が飛び交っています。

その中でどの情報が正しくて、どの情報が誤っているのか見分けがつかないものがほとんどです。

私達人間は、半数以上の人が正しいと言っていたらそれが誤った情報だとしても信じてしまい、

また昔から続けている事が正しいと思い込んでしまいます。

そんな思い込み習慣から抜け出すためにこれから❝からだのトリセツ❞、

いわゆる身体の本当の使い方を皆さんにお伝えしていこうと思います。

次回記念すべき1回目はトレーニングについてです!

興味がある方は是非、読んでみてください(^^)