からだのトリセツ(24)

今回はダンベルを使用したサイドレイズについてです(^^)

このトレーニングでは背面の逆三角形を作る三角筋に重要なトレーニングの1つで

三角筋はの役割は主に肘の引き上げ動作です。

三角筋は前部・中部・後部の3つから成り立っていて、その中でも中部が逆三角形の

頂点を目立たせてくれる部位になります。

このトレーニングのポイントは持ち上げるのはダンベルではなく肘です。

ダンベルを持ち上げることに気が向き過ぎると、肩を外向きに捻りながらダンベルを

高く持ち上げようとしがちになります。肩を外向きに捻る動作は肩甲骨に付く棘下筋

や小円筋といったインナーマッスルになるので三角筋には効いていません。

効率良くするには、肘は捻らないようにしダンベルではなく肘を上げる。

上げた時ダンベルは肘より常に低い位置で保ち、身体の真横ではなく

斜め前で肘を上げ下げすることです。

上記を意識して是非、トレーニングしてみて下さい(^^)

 

 

からだのトリセツ(20)

皆さん明けましておめでとうございます

今年もおもいやり鍼灸治療院を宜しくお願い致します。

 

さ~、覚えていますか?(笑)・・・・・今回も引き続きお腹です(^^)

前回は下腹(下部)がメインでしたが、この2つのトレーニングはお腹全体に効果

ありの腹筋の定番種目でもあるクランチとプランクです。

まずクランチは床で仰向けになり両手を頭の後ろに添え、両脚を腰幅に開き膝を曲げて立てます

腹筋を縮めて肩甲骨が床から浮くまで上体を起こし、背骨を下から1個ずつ床につけるように戻す

トレーニングです、回数にこだわってしまうと後半フォームが崩れ腕の力で上体を起こそうと

してしまい腹筋には効きにくくなります。なのでポイントは手は組まず、頭の後ろに添える感じで行ってみて下さい!

2つ目は両肘を肩の真下についてうつ伏せになり、両脚を揃えて真っすぐ伸ばして爪先を立て、

腰を持ち上げて肘と前腕、爪先で全身を支えます。へそをお腹に引き込むドローインを行い

頭から足首まで一直線にキープ(深い呼吸をしながら60秒姿勢を保つ)するのがプランクです。

このトレーニングのポイントは、ドローインです(お腹を凹ませたまま呼吸をすることです)。

この呼吸をすることによって、一番奥にある腹横筋まで収縮させることが出来ます。

腹横筋を動かすことによって、その周りにある腹斜筋や骨盤底筋まで効率的に動かすことができるのです。

 

長くなってしまいましたが、上記の事を意識して是非、

トレーニングをしてみて下さい(^^)

 

からだのトリセツ(19)

今回は誰もが気になるお腹のトレーニングです。

お腹の中でも1番凹みにくいのが下腹(下部)です(;_:)

上体を起こす運動のみだと上部が鍛えられて、下部は放置されやすくなります。

そんな下部に効果的なトレーニングが、レッグレイズです。

床で仰向けになり両手を頭の後ろに添え、両脚を出来るだけ高く引き上げます。

腰の隙間に挟んだタオルを潰す気持ちで、腰を床に押し付けます。

そして腰が反らない範囲で脚をゆっくり床に近づけて元に戻すのがこのトレーニングです。

ここでポイントなのが、脚を下ろす時の動きになります。

脚を下げるのでどうしても脚に力・意識がいきがちなんですが、下腹に意識をもち

呼吸と共にトレーニングを行うと効果的です。

上記の事を意識して是非、トレーニングしてみて下さい(^^)

からだのトリセツ(10)

今回は自重トレーニングについてです(^^)

自重トレーニングは名前の通り、自分の体重の負荷で行うトレーニングです。

このトレーニングのメリットはいつでも・どこでも・だれでも生活リズムに取り入れやすいところです。

ですがデメリットもあり、自重負荷に限界があるということです。

そんな自重トレーニングをより効率よく行うポイントを紹介します。

・他のトレーニングと同じく呼吸・正しいフォームを忘れず行う

・インターバルを短くする、30秒以内が目安(インターバルとは次の動きまでの間隔のことです)

・種目別で動作のスピードを変えて行う

・トレーニングのバリエーションを増やす・・・他にもあるのですが、基本的にはこんな感じです。

ジムやヨガに通うのが難しい方は是非、自重トレーニングを取り入れてみてください(^^)

 

 

東洋医学『三焦』

六腑

五臓の陰に対して、にあたるのが陽臓である。

役割:食べたものを消化吸収して、栄養を五臓に送り、栄養の無い部分を排泄する機能がある。

六府の種類:胆・小腸・三焦・胃・大腸・膀胱

 

 

三焦

生理機能

全身の気機と気化を統括する

例①元気は体の根本の気であり、その源は腎より生まれるが元気は三焦を通じて全身に行き渡たる。

 

水液運行の通路

三焦は水液運行の作用を持ち水液が昇降出入する通路となっている。

ちなみに水液代謝は肺・脾・腎・腸・膀胱など多くの臓腑の協同作用によって行われるが三焦の機能によりはじめて正常に行われます。

 

上焦・中焦・下焦に区分される

 

上焦:横隔膜より上部のことで心・肺が関与する。

主に気の昇発・宣散や体温調節を行っている

中焦:横隔膜から臍の間脾・胃に関与する。

主に脾胃の運化作用

下焦:臍より下小腸・大腸・膀胱などに関与する。

主に清濁分別=不要物の排泄

 

 

 

症状を引き起こしている原因は必ずあります。

確かな診断のもと治療すれば必ず良くなります!

当院では、原因を突きとめて根本的に改善へと導くように治療します。

身体の不調でお悩みの方ご相談お待ちしております。

 

 

東洋医学『膀胱』

六腑

五臓の陰に対して、にあたるのが陽臓である。

役割:食べたものを消化吸収して、栄養を五臓に送り、栄養の無い部分を排泄する機能がある。

六府の種類:胆・小腸・三焦・胃・大腸・膀胱

 

 

膀胱

貯尿と排尿を主る

余分な津液(水分)を腎・膀胱の気化作用によって尿に生成されて、

膀胱によって一定時間貯尿した後、体外に排泄される。

また、膀胱の気化作用は、腎の気化作用によって調整される。

 

膀胱の気の過不足によって排尿困難・頻尿・失禁などの症状を引き起こします。

 

 

 

症状を引き起こしている原因を突きとめて治療すれば必ず身体は良くなります。

当院では、身体のバランスを整え快適な生活を送れるようにサポートします。

身体の不調でお悩みの方はご相談お待ちしております。

 

次回は『三焦』についてお話していきますお楽しみに(^▽^)/

東洋医学『大腸』

六腑

五臓の陰に対して、にあたるのが陽臓である。

役割:食べたものを消化吸収して、栄養を五臓に送り、栄養の無い部分を排泄する機能がある。

六府の種類:胆・小腸・三焦・胃・大腸・膀胱

 

 

 

大腸

生理機能

伝化を主る:伝化とは伝導変化作用のこと。

大腸は小腸の泌別清濁した飲食物を受け取り、

その中から余分な水液を再吸収して糞便に変えて大腸に送って体外に排泄する。

また、大腸の伝化は、胃の降濁作用肺の粛降作用に影響され

は二便を主ることから大腸と関係している。

※胃の降濁作用(4月6日配信)

※肺の粛降作用(3月9日配信)

 

大腸の気の過不足によってお腹にガスがたまりやすい・下痢

・便秘などの症状を引き起こします。

 

 

身体はすべて繋がっています。どこかが悪くなると二次的な症状を引き起こしてしまうので早めに治療してあげることが大切になってきます。

当院では、身体のバランスを整え快適な生活を送れるようにサポートします。

身体の不調でお悩みの方はご相談お待ちしております。

 

次回は『膀胱』についてお話していきますお楽しみに(^▽^)/

東洋医学『胃』

六腑

五臓の陰に対して、にあたるのが陽臓である。

役割:食べたものを消化吸収して、栄養を五臓に送り、栄養の無い部分を排泄する機能がある。

六府の種類:胆・小腸・三焦・胃・大腸・膀胱

 

 

生理機能

受納と腐熟を主る

口から入ってきた水穀の精微を腐熟して消化をして小腸に運ぶ。

また、消化によって得られた水穀の精微はによって全身に運ばれる。

 

通降を主る

小腸で区別された飲食物の中の排泄されるものを大腸に伝える。

胃の通降作用が失調すると食欲に影響したり胃の張り・便秘になる。

さらに胃の気が上逆する悪心・嘔吐・しゃっくり・ゲップなどの症状を引き起こします。

 

 

身体の不調に気づいてあげてキチンと治療する事で必ず身体は良くなります。

当院では、身体のバランスを整え快適な生活を送れるようにサポートします。

身体の不調でお悩みの方はご相談お待ちしております。

 

次回は『小腸』についてお話していきますお楽しみに(^▽^)/

東洋医学『小腸』

六腑

五臓の陰に対して、にあたるのが陽臓である。

役割:食べたものを消化吸収して、栄養を五臓に送り、栄養の無い部分を排泄する機能がある。

六府の種類:胆・小腸・三焦・胃・大腸・膀胱

 

 

 

小腸

生理機能

受盛と化物を主る

から送られた水穀を受け入れ、さらに消化して水穀を精微と化す

 

泌別清濁を主る

消化した水穀をに分別する

:人体に必要な水穀の精微でに運ばれ運化作用によって全身に運ばれる。

:人体に不要な物を胃の降濁作用で固形物は大腸へ水は膀胱へと送られる。

 

小腸の泌別清濁に異常をきたすと下腹部痛・下痢・排尿時痛などの症状を引き起こします。

 

 

症状を引き起こしている原因は必ずあります。

確かな診断のもと治療すれば必ず良くなります!

当院では、原因を突きとめて根本的に改善へと導くように治療します。

身体の不調でお悩みの方ご相談お待ちしております。

 

次回は『大腸』についてお話していきますお楽しみに(^▽^)/

東洋医学六腑『胆』

六腑

五臓の陰に対して、にあたるのが陽臓である。

役割:食べたものを消化吸収して、栄養を五臓に送り、栄養の無い部分を排泄する機能がある。

六府の種類:胆・小腸・三焦・胃・大腸・膀胱

 

 

 

生理機能

胆汁の貯蔵と排泄

胆汁は肝において生成され、胆にに貯蔵された後、小腸に排泄され脾胃の消化作用を助ける。

胆の気の過不足によって胆汁の排泄が悪くなり脾胃の運化作用にも影響して口が苦い・食欲減退・脇下の痛み・お腹の張りなどの症状を引き起こします。

 

 

決断を主る

肝のめぐらせた考えに胆が決断をする。

また、「肝っ玉が大きい」小さいなどの言葉があるように胆は心の落ち着きにも関わっています。

胆の気の過不足によって感情がみだれびくびくした状態になりやすい。

 

 

症状を引き起こしている原因は必ずあります。

当院では、身体の不調を引き起こしている原因を突きとめて根本的に改善を図ります。

身体の不調でお悩みの方相談お待ちしております。

 

次回は『胃』についてお話していきますお楽しみに(^▽^)/