からだのトリセツ(52)

引き続き、女性ダイエットあるある⑥

☑外食で野菜を摂るために、タンメンや回鍋肉、バーニャカウダを注文

国が“1日に350gの野菜を摂取しましょう”と推奨しています。

どうして摂取しないといけないの?と聞かれて答えられる人はどれだけいるのでしょうか・・・。

1番の理由としては、お肉や魚といったタンパク質源や穀物類などの炭水化物からは

摂取できない栄養素を摂取するためです。ついでに言えばかさ増にもなり、少量の炭水化物で

お腹を満たす事もできます。ですが積極的に野菜を摂ろうとタンメンやバーニャカウダ

シーザーサラダなどを頼んだ経験はありませんか?

レストラン等で使用する油の量は大さじ1以上で、1日に必要な油の1/2は使ってしまいます。

野菜に意識がいくあまり隠れた油のカロリーを見落とすと脂質過多になり、返って太ります。

なので野菜を摂取する時は、サラダか蒸野菜を食べるのが良いでしょう。

※サラダや蒸野菜でも、ドレッシングのかけ過ぎには注意しましょう

 

からだのトリセツ(44)

今回はトレーニングで消耗されるビタミン、ミネラルについてです。

☑ビタミンやミネラルは単体で摂取している

トレーニングで汗をかくとビタミンやミネラルを消耗するので、安静時より必要量が増えます。

食事で補えるのであれば苦労しないのですが、難しい所もあるので

サプリメントを上手に活用すると良いでしょう。

ここでポイントなのが、ビタミンもミネラルも単体では摂取しない事です。

単体で摂取してしまうと体内バランスが崩れて代謝の低下など思わぬ悪影響がでてしまいます。

ビタミンで一番気を付けたいのがビタミンB群、B1を過剰に摂取するとB2が不足しやすくなり

B12を過剰に摂取しすぎると葉酸が減少するという関係があります。

ミネラルでもカリウムとナトリウム、カルシウムとマグネシウムは摂るバランスを考える必要があります。

そこでバランスを崩さないようにマルチビタミン、マルチミネラルのサプリメントを選ぶと良いでしょう。

最後にサプリメントでの補助は重要だけれど、できるだけ食事での摂取を心掛けましょう。

 

 

からだのトリセツ(37)

今回はトレーニングの効果を最大化してくれる栄養についてです。

摂り方を間違うとせっかくのトレーニングが台無しになってしまいます。

 

☑筋肉をつけたいから就寝直前にプロテインを飲む

筋肉を作るたんぱく質は常に分解と合成を繰り返します。

筋合成を促すのはたんぱく質の多い食事と、運動です。

睡眠中は食事も運動もしないので筋肉は分解優位になります。寝ている間に筋肉が

減るのが嫌だという方は就寝前に筋肉の原料となるたんぱく質をプロテイン

(牛乳などを精製したたんぱく質サプリ)で補う方も少なくありません。

果たしてそれは正解なのか、不正解なのか・・・。

たんぱく質は分解と吸収に手間がかかり、内臓の中でも肝臓と腎臓の負担になります。

肝臓も腎臓も四六時中働いているので睡眠中は休ませてあげるのがベストです。

特に肝臓は運動のエネルギー代謝の要、就寝前に肝臓を休めないと次回の

筋トレの質が下がります。就寝前の2時間前までに食事もプロテインも摂取する

ことをおすすめします。

知らないとやってしまいがちなので、皆さんも気を付けてくださいね(^^)

 

からだのトリセツ(36)

今回もスミスマシンを使用したベンチプレスです。

このトレーニングポイントは、寝転がる方向です。

ベンチプレスは胸まで下ろしたバーベルを、肩のラインまで押し上げるのが理想で

寝転がる方向は頭を奥に入れるフォームです。

ですが中には180度反対の方向で行っている方もいらっしゃいます。

前述同様、バーの床と垂直に動くタイプの物なら問題はありませんが

そうでないタイプは肩関節を捻る、力が入りづらいなど効果が下がってしまいます。

そしてバーを握っている手をフックから外す時、手首が背屈(手の甲が前腕に近づく動き)し

手首に無理な力が加わり痛めやすくなります。

心当たりのある方は、一度フォームを確認してみても良いかもしれません。

上記の事を意識して是非、試してみて下さい(^^)

次回はトレーニングするにあたっての栄養を少しお話します。

 

からだのトリセツ(33)

今回はマシンを使ったトレーニングを少しお話します。

マシンを使ってするトレーニングで一番のポイントは、マシン任せにしてはダメと言う事です。

思いがけないミスで、致命傷になりかねません。

 

背中(広背筋や僧帽筋)を効かすために欠かせないのがラットプルダウンというマシントレーニング。

このトレーニングは上体をできるだけ反らさずに後傾させ、肘を脇腹に突き刺すように

バーを引き下げる動きです。重たいウェイトで行おうとして上体を反らしてしまうと

腰椎の過剰伸展が起こり、背骨の後ろを通っている神経系に障りやすくなります。

さらに広背筋や僧帽筋以外にも、背骨の後ろを走っている脊柱起立筋に負荷が逃げてしまい

トレーニングの効果も下がってしまいます。

上体をどうしても反らしてしまうという方は、首の後ろに引き下げるビハインドザネック

というトレーニング方法もあります。自分に合う方で行ってみて下さい。

上記の事を意識して是非、試してみて下さい(^^)

東洋医学『三焦』

六腑

五臓の陰に対して、にあたるのが陽臓である。

役割:食べたものを消化吸収して、栄養を五臓に送り、栄養の無い部分を排泄する機能がある。

六府の種類:胆・小腸・三焦・胃・大腸・膀胱

 

 

三焦

生理機能

全身の気機と気化を統括する

例①元気は体の根本の気であり、その源は腎より生まれるが元気は三焦を通じて全身に行き渡たる。

 

水液運行の通路

三焦は水液運行の作用を持ち水液が昇降出入する通路となっている。

ちなみに水液代謝は肺・脾・腎・腸・膀胱など多くの臓腑の協同作用によって行われるが三焦の機能によりはじめて正常に行われます。

 

上焦・中焦・下焦に区分される

 

上焦:横隔膜より上部のことで心・肺が関与する。

主に気の昇発・宣散や体温調節を行っている

中焦:横隔膜から臍の間脾・胃に関与する。

主に脾胃の運化作用

下焦:臍より下小腸・大腸・膀胱などに関与する。

主に清濁分別=不要物の排泄

 

 

 

症状を引き起こしている原因は必ずあります。

確かな診断のもと治療すれば必ず良くなります!

当院では、原因を突きとめて根本的に改善へと導くように治療します。

身体の不調でお悩みの方ご相談お待ちしております。

 

 

東洋医学『膀胱』

六腑

五臓の陰に対して、にあたるのが陽臓である。

役割:食べたものを消化吸収して、栄養を五臓に送り、栄養の無い部分を排泄する機能がある。

六府の種類:胆・小腸・三焦・胃・大腸・膀胱

 

 

膀胱

貯尿と排尿を主る

余分な津液(水分)を腎・膀胱の気化作用によって尿に生成されて、

膀胱によって一定時間貯尿した後、体外に排泄される。

また、膀胱の気化作用は、腎の気化作用によって調整される。

 

膀胱の気の過不足によって排尿困難・頻尿・失禁などの症状を引き起こします。

 

 

 

症状を引き起こしている原因を突きとめて治療すれば必ず身体は良くなります。

当院では、身体のバランスを整え快適な生活を送れるようにサポートします。

身体の不調でお悩みの方はご相談お待ちしております。

 

次回は『三焦』についてお話していきますお楽しみに(^▽^)/

東洋医学『大腸』

六腑

五臓の陰に対して、にあたるのが陽臓である。

役割:食べたものを消化吸収して、栄養を五臓に送り、栄養の無い部分を排泄する機能がある。

六府の種類:胆・小腸・三焦・胃・大腸・膀胱

 

 

 

大腸

生理機能

伝化を主る:伝化とは伝導変化作用のこと。

大腸は小腸の泌別清濁した飲食物を受け取り、

その中から余分な水液を再吸収して糞便に変えて大腸に送って体外に排泄する。

また、大腸の伝化は、胃の降濁作用肺の粛降作用に影響され

は二便を主ることから大腸と関係している。

※胃の降濁作用(4月6日配信)

※肺の粛降作用(3月9日配信)

 

大腸の気の過不足によってお腹にガスがたまりやすい・下痢

・便秘などの症状を引き起こします。

 

 

身体はすべて繋がっています。どこかが悪くなると二次的な症状を引き起こしてしまうので早めに治療してあげることが大切になってきます。

当院では、身体のバランスを整え快適な生活を送れるようにサポートします。

身体の不調でお悩みの方はご相談お待ちしております。

 

次回は『膀胱』についてお話していきますお楽しみに(^▽^)/

東洋医学『小腸』

六腑

五臓の陰に対して、にあたるのが陽臓である。

役割:食べたものを消化吸収して、栄養を五臓に送り、栄養の無い部分を排泄する機能がある。

六府の種類:胆・小腸・三焦・胃・大腸・膀胱

 

 

 

小腸

生理機能

受盛と化物を主る

から送られた水穀を受け入れ、さらに消化して水穀を精微と化す

 

泌別清濁を主る

消化した水穀をに分別する

:人体に必要な水穀の精微でに運ばれ運化作用によって全身に運ばれる。

:人体に不要な物を胃の降濁作用で固形物は大腸へ水は膀胱へと送られる。

 

小腸の泌別清濁に異常をきたすと下腹部痛・下痢・排尿時痛などの症状を引き起こします。

 

 

症状を引き起こしている原因は必ずあります。

確かな診断のもと治療すれば必ず良くなります!

当院では、原因を突きとめて根本的に改善へと導くように治療します。

身体の不調でお悩みの方ご相談お待ちしております。

 

次回は『大腸』についてお話していきますお楽しみに(^▽^)/

東洋医学『腎』④

五臓

大自然の中には陰と陽があり五臓は陰にあたり別名陰臓と呼ばれている。

役割:気・血・津液を生成、貯蔵運搬などの働きがある。

また、互いに協力や制約をすることで全体のバランスを保っている。

 

腎=腰は腎の府

 

腎気不足による身体の関連

 

恐:びくびく、おどおどした状態。

唾:唾がむやみやたらにダラダラ出る。

骨髄:骨格がもろくなったり、発育不良、腰膝酸軟(だるくて痛む、ぐらつく)

髪:艶がない、白髪、髪が抜け落ちる

耳:耳鳴り、難聴

二陰:前陰と後陰に分けられる

前陰=排尿と生殖の作用に関与:頻尿、残尿、尿閉

後陰=排便の作用に関与:便秘、下痢

 

 

身体の不調を引き起こしている原因を明確にして治療することで今までの悩みが吹っ飛んでいきます。

当院では、身体の不調を引き起こしている原因を突きとめて根本的に改善を図り快適な生活を送れるサポートをします。

身体の不調でお悩みの方、相談お待ちしております。

 

次回は『六腑』についてお話していきますお楽しみに(^▽^)/