からだのトリセツ(35)

今回はスミスマシンを使用したトレーニングのスクワットです。

スミスマシンはパワーラックと似ていますが、バーがラックと一体化していて

決まった軌道に沿って動く仕掛けになっています。バーを固定するためにバランスを

取らなくて済み初級の人は勿論、上級者は高重量を安心して扱う事が出来ます。

このトレーニングで一番多い間違いは、立ち方の勘違いです。

マシンと対面するように立ちバーの後ろ側に潜り込んで、首の後ろで担ぐのが正しい方法。

ですが、背を向けて立ちスクワットをしている方をよく見かけます。

バーの床と垂直に動くタイプなら支障はないのですが、多くの物はバーが手前から

奥へと軌道を描いています。なので背を向けて行う事で、しゃがむ度に爪先荷重

になり効果がさがりまた腰痛の原因にもなってしまいます。

自分が使用するスミスマシンを一度チェックしてみても良いと思います。

上記の事を意識して是非、試してみて下さい(^^)