からだのトリセツ(26)

今回はダンベルフライです。

ダンベルフライは肘を固定して、肩のみを動かして大胸筋だけをピンポイントで効かす

トレーニングです。大胸筋により効かすには肘を常に下に向けたままトレーニングを行う事ですが、

ダンベルを深く下ろそうという意識しすぎると肘が足元を向きやすくなる。そうすると肘が外向きに

強く捻られ肘の靱帯を痛めやすくなります。

ここでポイントなのが、ダンベルではなく肘を動かす事です。

肩真上よりやや外側でダンベルを上げ、ひじを軽く曲げハの字で構える。肘の角度を保ったまま

肘を下に向けて肩の高さまで下げ元に戻すと効率よく効かす事ができます。

上記の事を意識して是非、トレーニングをしてみてください(^^)

 

からだのトリセツ(15)

今回も引き続き腕立て伏せです、これで最後です(^^)笑

腕立て伏せは基本的に上半身を鍛えるトレーニングですが、見方を変えると体幹トレーニングでもあります。

体幹に効かせるには横から見た時頭から足首までを真っすぐにキープし、お腹に力を入れて一枚板のような

姿勢行うと効果的です。ですが中々難しく、お腹から力が抜けてしまい腰が落ちて背中を反らせて行い

腰を痛めてしまう方も多くいます。

大きい鏡や広いスペースがないと横から確認する事はないと思うので、一度携帯などを使って

横からの角度を確認してみるのも良いと思います。

これを踏まえて是非、トレーニングしてみて下さい(^^)

からだのトリセツ(14)

今回も引き続き腕立て伏せです(^^)

前回はフォームについてお伝えしましたが今回は床に置いた手元についてです。

腕立て伏せには肘と肩だけでなく手首の関節も重要なんです。指先を内側に入れると手の甲が

前腕に近づきます、手のひらが前腕に近づく可動域は90度だが背屈は70度と狭いため

体重をかけると手首に負担がかかりやすくなります。指先を内側に入れると肘が開きやすくなり

大胸筋・二の腕に効きやすいので内側に向けたくなるのですが、それで手首を痛めてしまうと

トレーニングや日常生活に支障が出るので気をつけましょう。

これを踏まえて是非、トレーニングしてみてください(^^)