東洋医学『血』

血は人体を構成し、生命活動を維持する基本的な物質である。

 

血=①脾胃の働きにより飲食物から生成された水穀の精微によって営気津液から生成される。

血=②腎精から直接つくられる。

血と臓腑の関係

:血を貯蔵して各器官に配る

脾胃:水穀の精微をつくる

:血を循環させ栄養を全身に送る

:腎精から元気をつくり脾胃の機能を高める

 

血は生命活動において重要な役割を担っています。

血の循環不良により様々な身体の不調につながってしまいます。

体のだるさや痛み、筋肉のこわばり、しびれなど日頃何だか体がスッキリしない方は相談お待ちしております。

身体が変われば日々の生活も快適になります。

次回も引き続き『血』についてお話していきます。お楽しみに(^▽^)/