東洋医学『腎』④

五臓

大自然の中には陰と陽があり五臓は陰にあたり別名陰臓と呼ばれている。

役割:気・血・津液を生成、貯蔵運搬などの働きがある。

また、互いに協力や制約をすることで全体のバランスを保っている。

 

腎=腰は腎の府

 

腎気不足による身体の関連

 

恐:びくびく、おどおどした状態。

唾:唾がむやみやたらにダラダラ出る。

骨髄:骨格がもろくなったり、発育不良、腰膝酸軟(だるくて痛む、ぐらつく)

髪:艶がない、白髪、髪が抜け落ちる

耳:耳鳴り、難聴

二陰:前陰と後陰に分けられる

前陰=排尿と生殖の作用に関与:頻尿、残尿、尿閉

後陰=排便の作用に関与:便秘、下痢

 

 

身体の不調を引き起こしている原因を明確にして治療することで今までの悩みが吹っ飛んでいきます。

当院では、身体の不調を引き起こしている原因を突きとめて根本的に改善を図り快適な生活を送れるサポートをします。

身体の不調でお悩みの方、相談お待ちしております。

 

次回は『六腑』についてお話していきますお楽しみに(^▽^)/