産後骨盤矯正

産後骨盤矯正とは

骨盤が妊娠前の位置に戻らないと筋肉の動きも変わり体

本来の美しいラインが崩れてしまいます。また下半身の筋力低下によって脂肪燃焼がうまくいかないことにより

太る原因となる。

他にも首・肩こり、腰痛、膝痛、浮腫(むくみ)、冷え性などのトラブルにつながる。

産後骨盤矯正+骨盤周囲筋調節とは?

骨盤=寛骨(腸骨+坐骨+恥骨)+仙骨からなる

産後骨盤矯正で大事なのは骨盤を担っている腸骨と仙骨からなる

仙腸関節にアプローチさらに、仙腸関節を繋いでいる靱帯

や骨盤周囲の筋肉を調節する。

Q、産後の骨盤矯正はいつからすれば良い?

A、出産後適応期間約1ヶ月~半年(帝王切開は2ヶ月~)

産後の骨盤は女性ホルモン(リラキシン)の影響から恥骨結合や骨盤を支える靱帯が緩みとても不安定な状態です。この開いた骨盤は、およそ半年くらいの期間をかけてゆっくりと元に戻っていくようになっていますが、特に産後すぐはグラグラしていて、違和感を抱くママも少なくありません。

出産後体調が落ち着いたらお早めにご来院お待ちしております。

Q、何回矯正をおこなうのですか?

A、個人差はありますが3回~9回ほどになります

始めに1週間の間に2回施術しその後は1週間に1回ペースとなります。なお治療が終わった後もメンテナンスやアフターフォローにも力を入れていますのでご安心ください。

Q、産後にケア不足になると身体はどのようになるのですか?

A、出産後の過ごし方によって骨盤の戻りが違ってきます

過ごし方次第では、開いた状態の骨盤が歪んでしまう事もあるので注意が必要です。骨盤が正しく元の良い状態に閉じてくれると何の問題はありませんが、赤ちゃんのお世話、抱っこにおんぶ、下を向いての授乳など、姿勢が悪くなりそうな体勢をとることが多くなります。そういった動作が影響してしまい、骨盤が歪んでしまう可能性が高くなります。骨盤が歪んだまま閉じてしまえば、歩きにくくなってしまう・姿勢が悪くなってしまうなどの影響が表れてしまいます。

Q、骨盤の歪みをそのままにしておくとどのような影響を及ぼす?

A、歪みが出ると、骨盤周辺の血流や水分代謝が悪くなり、浮腫(むくみ)が出やすくなります 代謝が悪くなると、脂肪燃焼が上手くいかないので、太ってしまう原因にもなります。骨盤が開くことで、内臓の位置が下がるため、下腹ポッコリお腹になる可能性も高くなります。骨盤が歪んでいると全身のバランスが崩れるので、身体に負担がかかり、肩こり・腰痛・冷えや・不妊などにもつながります。 このように骨盤の歪みは、女性にとって嬉しくないことばかりということになります。

そのためにも産後骨盤矯正を施し骨盤を正しい位置に戻す必要があるのです。